サステイナビリティ関連科目のご案内

2026.04.02

本学では2023年度より、大学の世界展開力強化事業(米国等)「太平洋を『架橋』するブリッジ?パーソン養成プログラム(TP-Bridge)」を推進しています。本プログラムは、言語や文化、そして専攻分野の違いを?架橋?し、多様な知見を統合して問題解決を導く、創造的な調整能力を育むことを目的としています。

その一環として、この春学期にサステイナビリティに関する2つの授業を開講します。

これらの授業は、他大学や他機関の専門家による協力のもと実施される、学際的な学びを特色としています。人文社会科学を専攻する皆さんにとって、理系分野を含めた多様な視点に触れることは、持続可能な社会の実現に向けた課題を理解する上で不可欠です。
異なる専門分野がいかに貢献し合い解決策を導き出せるのか、専門性の垣根を越えて対話する「架橋」の視点を養うとともに、新たな知見を得る機会です。

皆様のご参加をお待ちしております!

昨年の授業の様子はこちら

【春学期 木2】Introduction to Info-Powered Energy

世界教養プログラム 19180093 環境と科学1

  • シラバス

    電気通信大学との連携により実現した授業です。電気通信大学の教員等によるオムニバス形式で、環境に配慮したエネルギーの「創る?蓄める?使う」技術を基礎から学び、それらにICTがどのように活用されているのかを理解します。
    各分野をリードする専門家による講義を通して、最新の研究開発やカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みに触れながら、技術が社会課題の解決にどう役立つのかを様々な視点から考えます。座学だけでなく見学会も予定されており、最先端の研究や産業界が描く未来社会に触れられるのも魅力です。?

【春学期 金4】Sustainability Studies: Perspectives and Actions Toward a Co-Creative Society

世界教養プログラム 19180094 環境と科学1

  • シラバス

    東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)の教員等によるオムニバス形式の授業です。RCASTの多様な研究事例をもとに、社会課題の複雑さや、「共創」「異分野連携」の重要性を学びます。毎回、最前線で活躍する研究者や実務家の話に触れながら、課題解決に必要な視点を広げます。
    さらに、背景の異なるクラスメートと協働し、考えをすり合わせながらプロジェクトや発表に取り組むことで、将来、多様な人や組織をつなぐ「越境人材」としての基礎を身につけます。社会課題、政策、研究、協働に関心のある学生におすすめです。


TP-Bridgeプログラムについて詳しく知りたい方は、プログラムウェブサイトをご覧いただくか、事務局までお問合せください。

TP-Bridgeプログラムウェブサイト
Email:tenkai-bridge-coordinator[at]tufs.ac.jp

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